
フランスと帝国が手を結んだことで英国に危機が迫る。ヘンリーは戦争に備えて砦を築かせ、守備を固める。それは后選びにも影響を与え、ヘンリーはクレーヴズ公国のアン姫との結婚を進めることにする。
遂に4人目の王妃を迎える回です。
英国と周辺国の情勢の変化、クロムウェルの再三の説得により渋々アンとの結婚を進めるヘンリー。ホルバインに描かせたアンの美しい肖像画を見せて、比類なき美貌とベタ褒めするクロムウェル。
でもその肖像画はクロムウェルの指示により美しく描かせたもの。
そして遂に交渉がまとまり婚姻が成立。
ロンドンに向かうアンを待てずに会いに行くと・・・。
いやー気まずい沈黙が面白かった。
報告と全然違う!気に入らん!気に入らん!気に入らーん!!!
怒りの矛先は当然クロムウェルに向けられる。
なんとか結婚を取り消したい。
でもいまさら破棄したら新興勢力まで敵に回る恐れがある。
結局、結婚することになるんだけど、夫婦の営みはなし。
アン役の女優さんはそれほど冴えない外見ではないんだけど(美人でもないけど)、実際はどんだけ酷かったんだろうか。
それにしても酷い言われようだ。
メス馬、顔も体も醜い、くさい、その気にならない。
でも夢精は毎晩2回する(笑)。絶倫の彼をもってしてもアンではダメらしい。
会う前にヘンリーの好きなカードを覚えたり、健気でやさしそうな娘なんだけどね、なんか可哀想になってきた。
そのアンもヘンリーの足の傷が汚い、においが臭い、など散々な言いよう。
こりゃ駄目だ。お互いに臭いのか・・・。
ヘンリーは年齢的に加齢臭もありそうだな。
アンを推薦したクロムウェルは大失態。
陛下に好かれる努力するようアンにお願いするも期待できず、お先真っ暗な状況。
そしてシーモアとチャールズの結託。
2人は密談を重ねてクロムウェルを失脚させるタイミングを計っている。
機は熟した、あと一押しでクロムウェルを追い落とせる。
いよいよクロムウェルの立場が危うくなって参りました。
レジナルド・ポール枢機卿の暗殺はまたしても失敗。
枢機卿がいるとの報告で娼館に向かうも、そこにいたのは別の枢機卿(笑)。
だよねー。ポールが娼館いくとかそんなイメージないもんね。
そのポールの書状から、帝国はトルコ優先で、英国とは戦わないことがわかる。
帝国の大船団が登場したときは、いよいよ英国と戦争かと思ったけどね。
しかし英国を巡る情勢は悪くなる一方。
いよいよ会戦しそうな気配ですね。
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