
殺人予告を受けた離婚弁護士オルトン・クリークがサンフランシスコにCBIを呼びつける。ジェーンらが到着すると、目の前でクリークを乗せたボートが爆発してしまう。FBIのダーシー捜査官がCBIにジェーンを訪ねてくる。彼女はまだパンザーの事件を捜査していた。
クリークの知り合いということで、またサマーが出てきました。
情報を提供したり、チョウと一緒に違法賭博の地下クラブに潜入したり、姉さん頑張ってましたね。それにしてもあの金ピカドレスは派手すぎだろ。
マークスには何て呟いたのカナー。
FBIのダーシー捜査官も久々に登場。
彼女はCBIから引き継いだパンザー事件(第7話 点滅するランプ)を捜査していた。
本当にレッド・ジョンは死んだのか? ジェーン自身も疑われている。
でもジェーンはレッド・ジョンが生きていることを話さない。
もしレッド・ジョンが生きていることが知られたら、以前に無罪になったジェーンの裁判はどうなるのか。やりなおし?
レッド・ジョンではない人を殺したわけだから、今度は無罪では済まないでしょうね。
今回はクリークの捜査とレッド・ジョン絡みの話が並行して進んでいたせいか、クリークの方には興味が惹かれなかった。
ジェーンの推理で犯人がわかる場面もなんだかとってつけた感じ。
毎週127ドル68セント引き出していたのは、バラの花を買うためだったと。
このバラを絡めたタイトルにした方が良かったんじゃない?
「いつも赤に賭けろ」ってタイトルは無理やりすぎて、何かピンとこないなぁ。
事件と直接関係なかったけど、ブタの首にナイフを刺して玄関に置いたのは、マークスだったと。
しかし女弁護士サントーリはどうやって爆弾を手に入れたのかな。。。
レッド・ジョンがダーシーに興味を持ってしまった。
このままではダーシーが危険。ということでジェーンはクリークの捜査そっちのけで何やら密かに動いている。
パンザー事件の最初の被害者の父親トム・メイアーは自殺してしまった。
娘がバレエの練習をしている映像をトムとジェーンは一緒に見てましたよね。
ジェーンとトムは似た境遇だから通じるものもあったでしょうに。
トムの家の近くでホームレスが血の付いた服、凶器を見つけた。
リズボンと組んでいたことがあるボビー・ウィルソンに頼んで、パンザーの資料を見せてもらった。このときにパンザーの血を入手したと。
トムの遺体を見に行き、凶器を握らせて指紋をつけた。
かくしてトムがパンザーを殺したように見せかけた。
遺書の筆跡は大丈夫なのかしら?
トムは自殺したので死人に口なし。
死者にムチ打つようなこのやり方はなんだか嫌だなぁ。
しかしトムをパンザー殺しの犯人にしたことでパンザー事件の捜査は終わり、レッド・ジョンからダーシーを守ることもできた。
そしてレッド・ジョンが生きていることをバラさずにも済んだ。
リズボンが言っていたように、レッド・ジョンにしてみればジェーンに楽しみを邪魔されたことになる。癇に障るというかちょっと面白くないかも。
最後のお墓の場面は、誰かが遠くからジェーンを見ているような、ちょっと気になる視点がありましたね。気のせいかもしれないけど。
最近ヴァンペルトが空気だなぁと思っていたけど、次回は活躍?しそうだ。

