
FBIに連行されたリースは拘束され、4人のうち誰がスーツの男なのか徹底的に調べられる。そんな最中でもマシンは社会保障番号を出してくる。今回の番号は学生ケイレブ・フィリップス。フィンチはリース救出の策を練る一方で、教師となってケイレブに近づく。
リースの救出はカーターと。ケイレブの件はファスコと。
同時に進めるフィンチはいつも以上に大忙し。
ケイレブは兄の敵討ちかと思いきや、兄に対する自責の念だったんですね。
自殺を考えていたのだから、被害者でも加害者でもない。
売人の元締めをやって金を稼いでいたのは、自分の自殺後に残される母に金を残すため。
ITクラス担当ベックナーと圧縮アルゴリズムのコードを売ろうとしたのも同様。
母は息子(兄)を失って酒びたり。
そんな母に優しく接するケイレブええ子やん。
売人ロレンゾとのトラブルはファスコがうまいこと処理してくれたのでしょう。
フィンチはケイレブに自分を重ねたのでしょうか。
過ちは誰にでもある。自分が消えることが周囲のため。でもそれは間違いだった。
同じ過ちをケイレブにして欲しくない。
周囲ってのはグレースのことですよね・・・。
今回はリースが刑務所にいて身動きとれないので、その分ファスコの出番が多かったですね。メガネかけると一気にお爺ちゃんになるなぁファスコ(笑)。
なにか足りないと思ったらワンコ不足だ。ベアが1回も出てきてない。
フィンチがずっと外だったからなぁ。
フィンチの過去の話も出てきました。
逃げ切ったハッカーとはやはりフィンチのことなのでしょうか。
これまでにリースの過去はいろいろと出てきましたが、フィンチの過去についてはまだまだ謎が多いですね。
リース救出の策を練るフィンチとカーター。
警察の指紋データ削除、FBIのラボに忍び込んでDNA標本をすり替えるとか、カーターは完全に一線を越えましたね。
おめかししたカーターが引っ掛けていた男は何物?
とか考えちゃったけどDNAは誰でも良かったんだよね。すり替えるだけだから。
ということであの男を選んだのはカーターの趣味か。
かくして指紋の照合もDNAも一致せず、スーツの男4人ともシロ。釈放へ。
そうはいかんとドネリー捜査官。
スーツの男の仲間が何かしたに違いない。鋭いねドネリーさん。
フィンチの存在はバレてないけど、仲間がいるのはバレてるんだよねー。
非合法戦闘員指定ってどんな罪?
とにかく拘留するためなら何でも良かったのでしょう。
今回はシーズン2で最も視聴率が高かった回ということで、AXNでも散々宣伝していましたが、意外とそんなでも無かったかな。
とくに視聴者が気になっていたであろうリース救出を巡る展開は、あっさりDNAをすり替えただけという。
むしろリースの件はこれからが本番ぽいよね。
次回はカーターさんがリースを尋問。
遂にイラクで培った尋問スキルを見せるときがキター。
それにしてもドネリーさん、信用できるのはカーターだけって。
頭よさそうなんだけど、どこか抜けてますねこの人(笑)。
そしてマシンを管理する連中もスーツの男に迫る。
ということはスーツの男4人とも狙われるのかな(笑)。他3人はひどいとばっちりだな。
イライアスも出てくるみたいだし、いやー次回も楽しみだ。
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