FALLING SKIES フォーリングスカイズ シーズン2 第6話 生還

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ミーティング中、隊長のウィーヴァーが突然倒れた。グラス医師によると以前ハーネスに噛まれた足の傷が原因で、抗生剤も抗ウイルス剤も効かないらしい。副隊長のトムは隊長を助けるためにもチャールストン行きを急ぐべきだと考えるが、燃料が足りない。手分けして燃料を探すことにして出発の準備を急がせる。

見回り中のハルとマギーは、ハーネスを外されて死んでいる子供たちを見つける。その中に1人だけ生きていたカレンを連れて第2連隊へ戻り、閉鎖病棟に隔離する。
カレンがエイリアンと繋がっているのではないか、と警戒するベンやマギーは交代で24時間監視することに。恋人だったハルは冷静でいられない。

ウィーヴァーの容態が急激に悪化する。
感染症は体温が上がるのに彼の体温が下がっていることから、この病原体は低温でしか生きられないと推測する。そこで血液を取り出し循環させながら、温めて戻すという無茶な治療を行なうことに。

燃料を捜索していた仲間がポープらを発見して連れて帰ってきた。
スキッターやメックスの砲撃でポープは気を失なっているが、命に別状はない。
ベンはカレンに近づくとお互いの背中のトゲが青く光り、共鳴し合うかのように2人はキスをしてしまう。その様子を見てしまったハルは、ベンがカレンに何かしたにちがいないと怒りを露にする。

燃料がきれたため、ウィーヴァーの治療中に停電してしまう。
燃料を捜索していた仲間が手に入れて戻ってきたので、急いで発電機に燃料を補充し、治療を続ける。

ベンに危険が迫っていると考えるマギーは、銃を向けながらカレンに近づく。カレンは俊敏な動きでマギーを壁に投げ飛ばす。
ベンがカレンを連れ出すと、ハルが追って来た。ベンは第2連隊のために出て行くと話し、ベンを気絶させる。そして2人は出て行ってしまった。

ウィーヴァーの治療がうまくいって正常に戻る。
ホッとしたのも束の間、目を覚ましたポープは、サカナ野郎がベンを探している、エイリアンがこっちに向かっていると話す。
ベンが反乱しているスキッターの仲間だと言っていたらしい。その場にはカレンもいたことがわかり、急いでベンを探す。
倒れているマギー、ハルを見つける。だがカレンとベンは見つからない・・・。


ハルの彼女カレンは久々の登場ですね。こんな顔だったっけ。もっと男まさりな印象だったんだけど。
カレンはエイリアンと繋がっていた、結局ベンの言っていることが正しかったわけですね。恋人だったハルを取り込もうとしているとベンは心配していたけど、実はカレンの目的はベンで、そのベンはまんまと取り込まれてしまったと。
エイリアンの目的はベンというより反乱している赤い目のスキッターなのでしょう。
ベンはそれを知らずに赤い目のスキッターのもとへカレンを道案内してしまっているわけですね。

エイリアンに捕まってハーネスを付けられて背中にトゲがある。同じ境遇ということで、カレンと話しているうちに心に隙が生まれたのでしょう。
そしてあの共鳴し合うかのようなキス。あれもカレンの作戦どおりなのかな。
ベンはまだウブっぽいからなぁ。

マサチューセッツ第2連隊を出て行ったポープが戻ってきました。
魅力的な脇役が少ないフォーリングスカイズの中で、ポープは最も魅力的な脇役だと思うのですよ。なのでもっとこう何と言うか大事に扱って欲しい。
もっと大事な局面で戻ってきて欲しかった。今回は別にポープじゃなくても務まる役割でしょ。こんな誰でもいい役割で帰ってきて欲しくなかったなぁ。
ポープがサカナ野郎と呼んでいたエイリアンは、あのボスキャラっぽいひょろ長い奴かな。

もう6話が終わりましたか・・・。
相変わらずテンポ悪い、物語が進むのが遅い。

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ノア・ワイリー, ムーン・ブラッドグッド, ウィル・パットン, ドリュー・ロイ, マクシム・ナイト

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