パーソン・オブ・インタレスト 犯罪予知ユニット シーズン2 第2話 欠陥

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1991年にテキサスで行方不明になった少女ハンナがルートに違いないと考えるリースは、カーターと共にテキサスへ。行方不明になる前にいた図書館で話しを聞くと、パソコンが好きで友人サムとよく出入りしていたらしい。
父親のもとにはハンナ宛てのDMが届いていたことから、行方不明後に口座やカードを作っていたことがわかる。
口座には100万ドルが振り込まれた後、全額で引き出されてすぐに解約している。100万ドルを盗まれたのは売人の男。
口座は銀行員のトレント・ラッセルという男と共同で開設していることから、トレントを調べると図書館の受付をしていた女性の旦那で、現在は既に死んでいた。
ハンナはトレントに誘拐されたが逃げて復讐を企てた。ハンナがトレントをハメてトレントは売人に殺された、と考えたリースは更にトレントを調べる。

ルートはウィークスを拘束してマシンある場所、アクセス方法を吐かせようとするが、知らないの一点張り。国防省の拷問テクニックを真似てウィークスを責めるルート、とても楽しそう。

当時の目撃証言からトレントの所有していた車のナンバーが一致。
実は目撃者は男の顔も見ていたが、それを聞いた図書館の受付の女性は信じなかった。だから警察にも話さなかったらしい。
そして男の自宅の庭を掘ると、ハンナの死体が発見される。
ハンナは死んでいた!
そして目撃者はハンナの友人サム・グローブスだった。目撃していたサムがトレントをハメた。つまりハンナの友人サムこそがルート。

ルートが出掛けた隙にウィークスを助けると、戻ってきたルートをボコボコに。ウィークスはマシンのことを知っているフィンチも殺そうとするがルートに助けられる。
最初からルートの狙いどおりで、奴らは汚い連中だとわからせたかったようだ。奴らは欠陥品、欠陥品にマシンを売ったとルートは訴える。
そしてウィークスはルートに射殺される。

ファスコはコーウィン事件の捜査妨害をする者を探っていると、署内で怪しい男を見つける。
工作員らしきその男の携帯電話をベアリングしてい会話を盗聴したところ、ウィークスの愛人宅が郊外にあるとの情報をリースに伝える。しかし家に着いたときにはもぬけの殻。
フィンチが残していた情報から行き先を突き止めて駅へ。
ルートは関係ない人を撃って混乱させようとするがフィンチが身を呈して止める。ルートは逃亡し、無事フィンチを救出した。

ルートからリースに電話が。ハンナの事件の真実を明らかにしてくれたことにお礼をいう。そしていずれまたフィンチに逢いにくる、と。

ミスリードにまんまと騙されました。
そっくりな写真、パソコンに夢中、遠くに行きたがっていた、自ら家を出た。
ハンナの写真はルートにすっごい似てましたねー。やられたわー。
ルートはウィークスの愛人だったんですね。勿論マシンに近づくためでしょうけど。
あと監視カメラ映像でルートが赤い枠でしたね。
前回の加害者は赤と白が混じった枠だったことから考えると、マシンがルートのことを超危険人物と認識しているってことでしょうか。
ウィークスは最後にマシンを運んだ列車の話をしていたけど、そこからマシンの所在地が割れちゃうのかしら。

ベアを手なずけようと四苦八苦しているファスコをみた工作員が「心配ない、敏腕ではなさそうだ」て(笑)。ファスコかわいいよファスコ。でもその後しっかり仕事しましたね。敏腕じゃんファスコ。
なんでボウガンがあるの?とか、ベアが貴重な初版の本を噛み散らかしたり、シリアスな話の中にもちょいちょい笑いがあって楽しい。

パーソン・オブ・インタレスト<ファースト>コンプリート・セット(Blu-ray Disc)

ジム・カヴィーゼル, マイケル・エマーソン, タラジ・P・ヘンソン, ケヴィン・チャップマン

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