
キット・ウォーカーはアルマとグレース、2人の子供と仲良く暮らしている。自由の身になれれと信じているシスター・ジュード。彼女の目の前に死の天使と同じ顔の患者が現れる。ラナ・ウィンターズは本を出版してベストセラーになる。
修羅場となるかと思いきや、一夫多妻制で仲良くやっているキットとアルマとグレース。
アルマは宇宙人を怖がっている、怯えている。
グレースは宇宙人を神聖なもののように崇めている。
アルマがグレースを殺したのはちょっと唐突だったかな。揉めていたけども。殺すほど?
グレースは宇宙人を呼び戻そうとしている!早く隠れないと見つかってしまう!
って警察にも言ったのかな・・・。でブライヤークリフに入所と。
今回は宇宙人さんの出番が無かったですね。
強い光と耳鳴りはあったから実は家に来ていたのかな?
相変わらずよくわからない宇宙人。
アルマは棒を刺しこまれたとか言ってたね。あの2人の子供は本当にキットの子供なのかなぁ?
シスター・ジュードはずっと独房で監禁されるのかと思ったら、普通に病棟でカードゲームしながら過ごしてましたね。
でもその部分も含めてどこからジュードの妄想なのかよくわからない(笑)。
ペッパーの死は残念ですね。
いいキャラだったのに。途中から何故かまともになってたけど。
死の天使と同じ顔の患者、あれは妄想だよね。
死にたくないけど、どこかで死を望んでいる。ジュードはそんな状態なのかしら。
相部屋にいたのも全然別の患者だったと。
2ヶ月で5人と問題を起こして拘束服を着せられたジュード。
彼女錯乱してるのか。
もう見てられないわージュードさん。誰か救ってあげてー。
教会はブライヤークリフを州に譲渡し、ティモシー・ハワード司祭も出て行った。
そしてハワードは遂に枢機卿に任命されて夢が適った。
このハゲだけが順調に出世している。なんだか許せませんな!
ちなみに枢機卿とは、教皇の助言者たる最高位の聖職者のことです。
ジュードを死んだことにしてブライヤークリフを守ったハワード。
多少は罪悪感があったのかな。
ジュードを病棟から出す準備をしている・・・そう言って2年経ったのか(笑)。
酷い男やでしかし。
ラナは本を出版。タイトルは「マニアック:ある女性の生還の記録」。
この本にブライヤーグリフの実態は書かれてないのかな。
未だ閉鎖されていないってことは、たいしたことが書かれていないのでしょう。
しかも脚色されている。スレッドソンはより酷い男として書かれ、スレッドソンの子は死産、恋人の女性はただの同居人扱い。
ラナは脱出して数年の間で変わってしまった。
前はブライヤークリフを閉鎖させて世間に公表すると言っていたのに、今や感心事は名声だけ。安っぽい有名人に成り下がってしまった。
ジュードが生きていること知っても「自業自得」と冷ややか。ラナはジュードのおかげで脱出できたのに。
ラナさんちょっと期待はずれだわー。
第1話の頃のスクープを欲しがっていたラナに戻っただけじゃんよ。
アルマの死。突然の心臓発作?いやーこれ病棟の酷い治療のせいでしょ。
ブライヤーフリフはキットがいたころよりも更に酷い状況。
グレースもアルマも死んでしまった。キットは子供2人を育ててるんだね、大変だなぁ。
キットはブライヤークリフを閉鎖させたい。
そのためにも実態を知っている当事者ジュードを助けるべく動きだすのかな。
ラナと話をした後、車で立ち去ったキット。その後ろにマグダーモットきたー!
って部分でちょっと混乱。
同じの場所って言いたかったんだよね多分。
ラナがサイン会を開いた場所。そこに現代になって息子が現れたと。
サイン入りの本を見せた女性の母親は、サイン会のときにラナを紹介していた人かな。
48年前に捨てられた息子が、母親ラナ・ウィンターズに会いにくる!
母を殺して父の作品が完成する。
最終話はまた例によって、ラナの楳図かずおっぽい「ギャー!」が見れるのでしょうか。
ブラッディ・フェイスの息子は、また乳を吸いだしたりするのでしょうか。
ラナ大ピンチの巻。
キットの成長した子供、ジュリアとトーマスも出てきたりしてね。
今回も面白かったけど、若干失速したかな。
アーデン、怪物、ユニス、スレッドソンなど、面白いキャラが一気に退場したのでこれは仕方ないか。
最後も宇宙人が出てくるのかしら。

