
今回はマシンが同時に2つの社会保証番号を出す。対象はドレーク夫妻。彼らは加害者なのか被害者なのか、と思ったら夫と妻が殺しあうというなんとも不思議な展開に。
2人は被害者であり、同時に加害者でもあった。といういつもの空気とは少し違う面白い回でした。
夫ダニエル・ドレーク役のマーク・ペルグリノは他のドラマでもよく見かけますね。ロストのジェイコブ、スパナチュのルシファーとか。犯罪ドラマでこの人がゲストで出てくると大抵犯人だったりする。
妻サブリナ・ドレーク役のフランシー・スウィフトはよく知りません。気が強そうなお顔なので今回はぴったりでした。
夫は友人に妻の殺しを依頼、妻はプロのヒットマンに夫の殺しを依頼。助ける必要ないだろ?と思ったけどフィンチとリースも呆れていましたね。
しかもこういう時に限ってマシンは新しい社会保障番号を出さない。
いきなり殴って車のトランクに押し込めてさらうとか、リース君はいつも異常に乱暴な扱いしていました。さっさと終わらそ的な。
最後は愛を再確認して仲直り。ということで全体的に男女の愛についての回でした。
ファスコは気になる女性とデート。カーターにも新たな出会いが。そしてフィンチとグレースがどのように愛を育んでいったのか。
あの誕生日のゲームはいいね。凄く応援したくなるねあの2人。
対象者の夫婦が和解した時のフィンチの言葉。
「愛する人が取り戻せるなら、それだけの価値がある」
フィンチが言うと重みがありますね。
そしてリースは取り戻したくてももう一生取り戻せない。
そんな2人だからこそ、ドレーク夫婦を助ける価値を見出せたともいえる。
冒頭の場面で、影からグレースを見つめるフィンチの寂しそうな悲しそうな目。声を掛けたくても掛けられない、見てるこっちが辛くなるわー。
ベアーはそんなフィンチにとって癒しになってるのかな。
いつか堂々と再会できる日がくるといいなぁ、でもそのシーンがあるとしたらそれはこのドラマが終わるときかも。それはそれで悲しい。矛盾だわー。
ファスコの怪しい動きはHR絡みかと思ったわー。
なんせファスコだから。ところが恋してるとかファスコのくせに生意気だろ。
そんなファスコは今回危なかったですね。2~3話前にリースが撃たれたときは凄く心配したけど、ファスコが撃たれても全然気にならない。これ不思議ダナー。
防弾ベストしてて良かったねファスコ。
でも現場に彼女連れてきたら駄目だろ。リースやカーターと鉢合わせちゃったシーンは笑えた。カーターが挙動不審だった。
刑事ビーチャーに食事に誘われるカーター、乙女な目してやがって・・・。
犬用デニッシュをベアに与えてたけど、前回のドーナツのくだりを思い出してニヤニヤしてしまった。
騙してフィンチにも食わせちゃえば良かったのに。
そんなフィンチは実は野球好き?好きなチームから出身地を探るとか、いまだにリースはフィンチの正体を探っているのか。
今回もとっても面白かった。
アメリカでもシーズン3がまだ始まっていないのに、もうAXNでシーズン3の放送決定とか、AXNさんやりますな。
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ジム・カヴィーゼル, マイケル・エマーソン, タラジ・P・ヘンソン, ケヴィン・チャップマン
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