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試合形式

M字ビターンマッチ

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対戦する両者が四方の観客に向けてM字ビターンをポージング、より美しいM字ビターンを決めた方が勝ちとなる。 試合形式は1ラウンド制1回転。高田総統に任命されたM字ビターンジャッジ委員会により、1ラウンド終了時点で必ず優劣を判定するマストシステムを採用(ドロー裁定はなし)。


M字ビターンマッチ

(ハッスル9 2005.05.10)

モンスター軍No.2(当時)のインリン様と彗星のように現れた乙女系レスターErica、 ハッスル8で行われた「M字ビターンコンテスト」から始まった2人の因縁は、リング上で決着をつけることになった。果たして、どちらが真に美しく強いのか? 両選手の体重差が60s以上あったが、体重の軽いインリン様がM字台の使用を認めた為、通常のM字ビターンマッチルールで行われた。

  • ドクター・・・林督元
  • ジャッジ・・・笹原GM(当時)、新潟総合テレビ村山千代アナウンサー、青木裕子
  • レフェリー兼ルールディレクター・・・島田二等兵
【出場選手】
  • インリン様
  • Erica(アジャコング)

インリン様が通常のM字回転台なのに対して、EricaはハリボテのM字台でサイズも小さく回転もしない。あきらかにインチキだったが、 ジャッジの裁定(笹原:インリン様、村山:Erica、青木:インリン様)により、2-1でインリン様が勝利した。

【勝者】
  インリン様

M字ビターンコンテストに続く不正に怒り心頭のErica。この結果、2人の因縁は更に深まることになった。


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