試合形式
喰えんのか!
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一定時間内に、決められた食べ物を多く食べた方が勝ちとなる大食い対決。名前が似ていますが「やれんのか!」とは関係ありません。
喰えんのか! クリスマス2007
(ハッスル・ハウス クリスマスSP 2007.12.25)最強フードファイター・ジャイアント白田が大晦日にハッスルのリングでプロレスデビューする。その対戦相手に無謀にも川田利明を指名するが、川田は「戦っても何も得しない」と断固拒否。 「白田はただの食いしん坊、レスラーだってあれくらい食える」という川田は、大晦日の対戦を賭けて白田と大食い対決をすることになった。白田勝利の場合、川田は大晦日、大食いぬきのプロレスルールで対戦を受けることを約束。 鋼鉄の胃袋が川田利明を消化するか、川田がプロレスラーの凄みをみせるのか、大晦日の対決が実現するかどうか、この戦いで決まる。
【喰えんのか! オフィシャルルール】- 試合形式は、20分1本勝負
- 種目はカレーライス
- 20分間でどちらがより多くのカレーを食べることができるのかで勝敗を決定
- 試合中は、ソース・福神漬け・らっきょうの使用が認められる
- 終了時点で完食した皿の枚数が同数の場合、ジャッジによって優劣を判定するマストシステムにて勝敗を決するものとし、ドロー裁定はなし
ちなみに、残ったカレーは後でスタッフが美味しくいただいたようです。
ドクター:林督元、ジャッジ:中村カントク、ジャッジ兼ルールディレクター:島田二等兵、レフェリー:野口大輔
リングアナ:ケイ・グラント、キッチンスタジアムレポート:太田真一郎
カレー1杯のライスが300グラム、ルーが220グラムの計550グラム。辛さは中辛、カレーの提供はCoCo壱番屋。
試合に先立ち川田より、「俺にとってカレーは飲み物、よってルーに具材を入れることは断固拒否する」と主張。
この主張を白田が・・・認めたため! 川田は具なしのカレー、白田はポークがたっぷり入ったカレーで争われることになった。
PRIDE風味で始まった大食い対決は・・・
2分30秒辺りで、川田が一瞬むせるも水で流し込む。
4皿を平らげた辺りで、川田が口からご飯を戻しそうになるが強引に押し込む。その後、川田がソース(ウスター)を使い出す。
川田側のアン・ジョー司令長官は、タオルを投げる入れる・・・かと思いきやそのまま頭に巻く。
6分50秒辺りで、川田のカレーに肉が入っていたことが発覚! 白田の皿が一枚減らされる。
川田が苦しそうに立ち上がる! もはや限界か?と思いきや屈伸運動を始める(消化を促す)。
8分を過ぎた辺りで川田の動きが止まる。白田は表情ひとつ変えずに黙々と食べ続ける。
川田の表情はどんどん険しくなっていく。それでもレスラーの意地で食べ続ける。
9分30秒辺りで、川田がらっきょうに手を出し始める。
この直後、川田がカレーを戻しそうになり、腹を抱えて立ち上がる!これを見た司令長官がタオルを投入!
試合終了
川田がむせて米粒発射! ちょっとだけリバース。
【試合結果】
お皿の数:川田6枚、白田11枚
ほぼダブルスコアでジャイアント白田の勝利。
試合前は「ジャイアントを名乗るのは16年早いんだよ」と言っていた川田だったが、大食い対決は白田の完勝。 白田は最後まで黙々とカレーを食べ続け、試合後は苦しそうな川田を心配する余裕も見せた。 この結果、大晦日ハッスル祭り2007に於いて、ジャイアント白田 VS 川田利明のプロレスルールでの一騎打ちが正式に決定。負けはしたが、川田の頑張りに会場からは惜しみない拍手が送られた。
試合後、川田は白田に助っ人を連れてくることを要求。素人と1対1での対戦ではなく、1対2のハンディキャップマッチなら対戦を受けることを約束。 川田は、「ハッスルのリングはどんな馬鹿馬鹿しいことでも真剣に取り組むリングなんだよ! 俺は今日真剣に食ったぞ! お前がこのハッスルのリングを舐めてかかるようなことがあれば、ぶっ殺してやるからな!」と念を押して去っていった。
その後・・・
白田はKUSHIDAと\(^o^)/チエを助っ人に迎えて、大晦日ハッスル祭り2007で川田と対戦(1対3のハンディキャップマッチ)。助っ人2人を加えてもプロレスでは歯が立たず防戦一方。自慢の口を使った「噛み付き」などで応戦するも、川田の非情な蹴り、更に逆エビ固めでタップアウト。白田はプロの洗礼を浴びた。
ちなみに・・・
今大会では、徳光正行(息子の方)が放送席・特別ゲストを務めた。
