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ハッスルオーディション
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ハッスルを世界に通用するエンターテイメントにするために始動したビッグプロジェクト。 更にパワーアップするためには人材の育成が不可欠ということで、ファイター、パフォーマーを問わず、明日のハッスルを背負うスター候補生を大々的に募集。 リング上で公開オーディションを行い、ハッスル軍、モンスター軍などがスカウトする。
ハッスルオーディション2006 公開ドラフト合戦
(ハッスル・ハウス11 2006.02.10)日本全国から世代とジャンルを超え、応募者が殺到。下は4歳から上は67歳まで応募総数420通。 浩子GMによって解説を降ろされた青木裕子もオーディションに参加。 第一次から第4次までの厳しい審査が行われた結果、最終審査に残った選手が、リング上でそれぞれ1分間の自己PRを行った。
【オーディション参加者】- パフォーマー男性部門・・・RG、マイケル
- パフォーマー女性部門・・・田中未由、青木裕子
- ファイター部門・・・長尾浩志、TAJIRI
- RG・・・一押しギャグ(オジャーマンスープレックスホールド)を披露
- マイケル・・・持ちネタを披露
- 田中未由・・・ビキニ姿で特技のエアロビクスとプロレスのコラボレーションを披露、得意料理は鯖の味噌煮
- 青木裕子・・・歌を披露しようとしたが、浩子GM(当時)が苛めて泣かす→棄権
- 長尾浩志・・・TAJIRIとスパーリング、TAJIRIにバレーボールをぶつける
- TAJIRI・・・長尾浩志とスパーリング、長尾浩志にバレーボールをぶつけられる
- モンスター軍入り・・・長尾浩志、マイケル
- ハッスル軍入り・・・TAJIRI、田中未由
- 鈴木家入り・・・RG
偽者扱いされたTAJIRIは、どこからもスカウトされず怒り心頭。グリーンミスト、タランチュラを繰り出し本物と認めさせ、ハッスル軍が慌ててスカウト。 長尾浩志は、ハッスル軍とモンスター軍からスカウトされたが、モンスター軍を選択。また、青木裕子はマネージャーとして坂田軍団入り(オーディション外の出来事)。
RGを獲得した浩子GM(当時)の「才能の原石」発言が、のちに重みを持つ言葉となるのはこの時、誰も知る由もなかった。
※オーディション参加者のその後・・・
- RG・・・ブーイングを浴び続けていたが、いつしか声援に変わり、今は押しも押されぬハッスルの裏エース。
- 長尾浩志・・・ジャイアント・バボとして活躍中。
- マイケル・・・リングデビューすることなくクビ。
- 田中未由・・・石狩太一に弁当を作っていたが、石狩のフェードアウトに伴い消えた。
- TAJIRI・・・試合巧者ぶりを発揮して活躍中。
- 青木裕子・・・しばらく坂田軍団のマネージャーを務めていたが、いつのまにか出なくなった。
- KUSHIDA・・・最終選考に残れなかったが、その後、ハッスル軍でデビュー。純粋培養のハッスラーとして活躍中。
